作品の雰囲気や主人公が明るいか暗いかによって、触れたときに体力をどれくらい消耗するかを示した数値です。
暗く陰鬱な作品ほど低く、明るく前向きな作品ほど高くなります。

おおまかに以下の基準で分類しています。
雰囲気の明るさ
楽天的
行動や出来事が前向きに回りやすく、極端な事件や争いの起きない雰囲気です。
一般的
良くも悪くも現実的で、事件やトラブルはあっても生活の延長であるような雰囲気です。
絶望的
暴力・崩壊・搾取などが常態化し、回復や救いが見えにくい重い雰囲気です。
主人公の明るさ
陽気
行動や思考が前向きで軽やかな人物。
フラット
極端に陽気でも陰気でもない、平均的な人物。
陰気
行動や思考が後ろ向きな、重い人物。
明朗度分類
明朗度1→ホラーの世界です。(目安:『13日の金曜日』『ソウ』)
明朗度2→雰囲気は絶望的、主人公は陰気です。(目安:『闇金ウシジマくん』『火垂るの墓』)
明朗度3→雰囲気は一般的、主人公は陰気です。(目安:『』『』)
明朗度4→雰囲気は絶望的、主人公はフラットです。(目安:『北斗の拳』『呪術廻戦』)
明朗度5→雰囲気は楽天的、主人公は陰気です。(目安:『なろう』『ぼっち・ざ・ろっく!』)
明朗度6→雰囲気は一般的、主人公はフラットです。(目安:『名探偵コナン』『』)
明朗度7→雰囲気は絶望的、主人公は陽気です。(目安:『ドロヘドロ』『チェンソーマン』)
明朗度8→雰囲気は楽天的、主人公はフラットです。(目安:『となりのトトロ』『』)
明朗度9→雰囲気は一般的、主人公は陽気です。(目安:『ドラゴンボール』『』)
明朗度10→雰囲気は楽天的、主人公は陽気です。(目安:『サザエさん』『ドラえもん』)
備考
- 非現実度と比べて主観が大きく入っています。
- 時期によって振れ幅がある場合は、物語の序盤で判定しています。
- おれの思ってたのと違うと思っても1違うくらいなら許してください。
- 明朗度5~7を比較したときに、7が一番安心できる作品といえるのか疑問に思う方が多いのは承知の上です。
